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豆仙房Q&A

使用する大豆の産地はどこですか?

豆仙房の商品は、すべて国産の丸大豆です。
“もめん豆富”と“きぬこし豆富”は北海道産、他の商品は地元産(愛知・岐阜・三重)の、その時期に一番おいしい大豆を吟味して使っています。北海道の大豆は煮豆によく使われるのですが、糖質が豊富で甘みが強く、豆腐そのもののおいしさを楽しむ“もめん豆富”や“きぬこし豆富”に向いています。また、“枝まめ豆富”や“白ごま豆富”、“黒ごま豆富”など他の材料を混ぜるものは、入れる素材の味を邪魔しないように、昔から豆腐作りに向くといわれるこの地方、濃尾平野一帯のふくゆたかという豆を選んでいます。
どちらの豆も、その時に一番いいものを使用するため、あえて仕入れを一箇所に定めていません。

遺伝子組み換え大豆は使っていますか?

使っていません。使用する大豆の産地については、Q1でご確認ください。

木綿豆腐と絹ごし豆腐は何が違うんですか?

絹ごし豆腐は豆腐をにがりで固めたものそのままですが、木綿豆腐はその固まったものを型に入れて重石をかけ、水切りをしています。 昔は木綿豆腐しかありませんでしたが、昭和50年くらいから絹ごし豆腐が市場に出回り始め、今では絹ごし豆腐が主流になっています。容器ができて運びやすくなったことや、柔らかいものを好む食生活になったことが変化の原因かもしれません。

木綿豆腐と絹ごし豆腐、どうやって使い分ければいいですか?

おすすめは、絹ごし豆腐は冷奴、湯豆腐。木綿豆腐は崩れにくいので煮物や麻婆豆腐などの炒め物です。ただし木綿豆腐ももちろん冷奴で食べられますし、麻婆豆腐に絹ごし豆腐を使ってつるっとした食感を楽しむ方もいるので、こだわらず好みに応じて召し上がっていただければ良いと思います。

おいしさを保つ保存方法を教えてください。

豆腐は生き物なので、できれば一回で食べきってください。
新鮮なおいしさを味わっていただくため、豆仙房の豆腐は少し小さめの食べ切りサイズになっています。
どうしても保存する場合は、おいしさを損なわないためにミネラルウォーターなどの中に入れて冷蔵庫で保存してください。

豆腐を調理するときに煮立たせてはいけないというのはどうしてですか?

豆腐は繊細な食べ物なので、ぐらぐら煮立たせるとせっかくの豆の風味が抜けてしまいます。豆腐本来の味を楽しむためには、加熱しすぎないことをおすすめします。

充填豆腐というのはどんな豆腐ですか?

現在主流になってきている豆腐です。 これまでの豆腐は、作ったあと水にさらすため、繊細な風味が損なわれていましたが、充填豆腐は水にさらさずそのまま容器の中で固めるために、豆の味が凝縮され、本来の風味が生きています。
それ以外にも長期保存ができる。というメリットがあります。昔は豆腐といえば毎日豆腐屋さんに買いに行くものでしたが、今は週末などに車で大型スーパーに行ってまとめ買いをするようになりました。こういった今のライフスタイルにあった商品といえます。

チュウノー食品の会社の始まりを教えてください。

もともとは、昭和28年、行商の渡辺豆腐商店から始まり、昭和48年に中濃食品を設立し、昭和60年にチュウノー食品に改名しました。現在3代目です。

豆仙房というネーミングにはどういった想いがこめられていますか?

仙は極める、房には工房ということで、「豆を極めた人々」である、という意味ですね。
時代が変わっても国産大豆にこだわり、おいしい豆腐を提供し続けたい、という私たちの気持ちを込めたネーミングです。
使い始めたのは平成10年からです。

お豆腐はどこで作っているんですか?

お豆腐は全て岐阜県関市の自社工場で生産しています。

お豆腐はどこで購入できますか?

お近くのスーパー、デパート等でお買い求め頂けます。

商品が豊富ですが、新商品のリリース時期はいつ頃ですか?

3月と10月の年2回です。 毎年3月には春、夏の季節商品、10月には秋、冬の季節商品を発売しています。

新商品の開発にはどれくらいの時間がかかるのですか?

基本はひらめきです。商品化までは発想から1ヶ月くらいでしょうか。 売り場を見に行ったり、色々見聞きしている中で、誰かの言った一言がヒントになってふっとひらめくことが多いです。 今回の新商品、“唐辛子入りがんもどき”もスーパーでふと聞いた会話から生まれました。 思いついたものを社内で検討し、工場と相談して試作をします。 ただ、試作してとてもおいしい商品でも、ラインに乗せて生産する段階で色々問題が発生することもあり、結構時間がかかっています。 商品の説明ページに、そんな開発秘話をのせていますので、ぜひ皆さんに読んで頂きたいと思っています。

おからは販売していないのですか?

絞りたての生おからを販売しています。お近くのスーパーでお買い求め頂けます。

イチ押し商品はどれですか?

一番人気は枝豆をふんだんに入れて作っている“枝まめ豆腐”です。見た目もあざやかなグリーンできれいです。 次に人気があるのが“白ごま豆富”、“黒ごま豆富”です。全て通年商品ですので年中お買い求め頂けます。

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